ビジュアルファッション情報

自分に自信を与えるカンフル剤的な効果が

大きな花柄は鮮やかで大きな花柄は、大勢の人の中にいても、ぱっと目を引くもの。それをあえて身にまとうことで、自分の意識を前向きに軌道修正することが可能「無条件に視線を集めるので、自分自身もしゃきっとしなくちゃ、と思えるんです。気持ちが前に引っ張られるというか。逆に、なんとなく心が弱っているときは、目立つ花柄は着たくないはず。テンションを上げたいときは、ぜひ試してみて」

適度な華やぎ感と動のニュアンスをブラス

□−ズパールの唇は「ハッピー感を出すにはヘルシーメイクが必須。おすすめは、ほどよい華やかさがあり血色がよく見えるローズパールのリップ。華やぎつつも過度ではない、そのバランスが絶妙なんです」さらに、パール効果で、より生き生きとした印象を与えることができる。「口元ってその人の精神状態を表すんですよね。明るい色のリップにするだけで、気分も元気になるはず」

鮮度の高いカラーを服装とメイクに取り入れて

印象的な色づかいは「ハッピーオーラとは、お花のように、屋内であってもそこにいるだけでまわりがぱっと明るくなるような存在感のことJとおおたさん。それは、自分で演出することも可能なのだ。「季節の色を洋服に取り入れると、旬な感じと相まってパワフルに見える。今の時期なら、新緑のグリーンとか、雨だれのブルー。自然界の持つパワーを分けてもらう感覚ですね」「合わせ技で、目頭に白のクリーム状アイシャドウを。目力が生まれ、エネルギッシュに見えますよ」

視界に入るボリューム感が輝きをトーンアッブ!

天然石のネックレスは「人の印象を左右するのは、最も目につきやすい胸から上のバストアップ。上半身が華やかだと、それがその人全体のイメージにつながるんです。つまり、ネックレスで首まわりにカラフルさとボリュームを持たせれば、明るい印象を与えることができます」その場合、素材にもポイントが。「天然石には、エネルギーが宿るといわれています。お守り感覚で身につけるのもいいでしょう」

健康的で柔らかな印象をインプットする

コーラルカラーは、ファッションでもメイクでも、アレンジ自在の重要カラー。「ピンクよりも優しい色合いが日本人の肌によくなじみ、優しく健康的に見せてくれるんです。巻き物やトップスなどでコーディネートに取り入れれば、上品な差し色にもなります。メイクの場合はコーラル系のピンクやオレンジのチークを頬にのせると血色のよさがアップし、笑顔にも自信が持てるはず」「誰だってきれいな色からは幸せなことを連想するもの。色の持つイメージを上手に利用しましょう」

本能的な柔らかさと揺れ感で内・外面から幸せに

ふんわり素材はシルクやシフォンなど、肌触りがよく“ふんわり感”のある素材は要注目。「柔らかい素材は本能的に触ってみたくなりますよね。普段より少しリッチな素材を身につけることで自分が一日を楽しく過ごすことができれば、ハッピーオーラも自ずと生まれます」「取り人れるなら、ワンピースやスカートがベター。歩くたびに、ひらひらと揺れる感覚が、自らの気分も高揚させて、足取りも軽くなるはず」

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